優秀な離婚専門弁護士なら高額慰謝料請求が狙える!

慰謝料請求を依頼する前にチェック!優秀な離婚専門弁護士の見分け方

優秀な離婚専門弁護士なら高額慰謝料請求が狙える!

夫婦

離婚の慰謝料は弁護士の腕で決まる

慰謝料の額は、弁護士の手腕によって左右されます。自身に有利な材料を多く取り揃えてくれる弁護士であれば、当然慰謝料の請求額も大きくなりますが、腕のない弁護士であれば慰謝料の高額請求は難しくなります。高額な慰謝料が入る見込みがあるのであれば、多少依頼料が高くとも腕の良い弁護士に依頼しましょう。

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慰謝料請求は専門の弁護士に依頼

同じ弁護士でも、それぞれ得意とする分野は異なります。離婚に強い弁護士や事故処理に強い弁護士、遺産相続に強い弁護士などそれぞれ専門が異なるので、慰謝料請求をしたいのであれば離婚問題に強い弁護士を雇いましょう。離婚問題が得意な弁護士であれば、優秀な探偵と提携していることがあるので、自身に有利な材料を集めてもらえるでしょう。

離婚届

慰謝料を請求する条件

不倫が原因で離婚する場合、不倫相手に慰謝料が請求できるか否かは、それぞれのケースによって異なります。まずは、相手が故意に不倫をしたという証拠が必要となります。例えば、相手が結婚していると知っていて不倫したのであれば慰謝料は請求できますが、結婚しているという事実を知らなければ請求は難しくなります。また、慰謝料請求には自身の権利の侵害を証明する必要があります。夫婦仲が壊れたなど、不倫が原因で損害を受けたことを証明しなければなりません。

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慰謝料請求を行う際の注意点

不倫相手に慰謝料を請求するためには、相手が誰かという事実を知ってから3年以内に請求しなければなりません。3年を経過すると時効を迎えるため、慰謝料請求権が消滅してしまうので注意してください。また、最後に肉体関係を持ってから20年が経過すると慰謝料請求できなくなってしまいます。慰謝料請求する意志があるのなら、早急に弁護士に相談しましょう。

離婚にも種類がある!それぞれの特徴と注意点

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書類の提出だけで済む・協議離婚

夫婦間で話し合い、離婚届を提出するだけで成立する離婚です。基本的に特別な知識などなくとも夫婦のみで行える離婚方法ですが、後々慰謝料請求などトラブルに発展する可能性がある場合は、弁護士に依頼して公正証書を作成しておくといいでしょう。

円満に離婚できない時の対処方法・調停離婚

話し合いがこじれたり、一方が話し合いに応じてくれない場合には調停離婚を行うことになります。弁護士に依頼すれば間に入って対応してくれるので、相手と直接顔を合わせることはありません。長期間に渡って裁判が行われることもあるので、肉体的にも精神的にも負担を軽減するために弁護士を雇っておくと安心です。

調停離婚の一種・審判離婚

どちらか一方が離婚に応じない場合は、家庭裁判所に判断が委ねられます。双方にとって離婚が最善の道であると立証されれば、離婚が成立します。ただし、どちらか一方が2週間以内に不服を申し立てれば無効となってしまうので、最終的には裁判にかける必要があります。

最終手段・裁判離婚

審判離婚で不服を申し立てられた場合、それでも離婚したければ裁判離婚を行う必要があります。裁判を行うにはまずは審判離婚を行う必要があるので、手順を守って裁判に臨みましょう。離婚成立には早くとも一年程度掛かるので、覚悟を持って臨む必要があります。

判決を待たずに解決・和解

裁判離婚は精神的にも肉体的にも、そして弁護士を雇う場合には金銭的にも大きな負担を背負うことにもなります。途中で裁判を終わらせたければ、判決を待たずに双方話し合いの上に和解することも可能です。和解が上手く行けば、和解調書を作成することで離婚成立となります。